不動産会社の売却仲介・空き家の掘り起こしに

売却の相談と空き家の情報を、ひとつの台帳で追いかける。

不動産 AI-DX は、お客様向けの AI 査定チャットで売却の相談を受け付け、地図・地番図・登記の読み取りで空き家や空き地の情報を集め、担当者の追客と経営の集計までを1つの仕組みで扱う業務システムです。

料金はお問い合わせください。

3つの入口から、同じ台帳へ
  • お客様の AI 査定チャット売却の相談・概算の記録
  • 出先のスマホ現地の写真・巡回の記録
  • 登記・地番図・台帳の取り込み所有者・地番・既存の Excel 台帳
物件とお客様の台帳 追客・DM・経営サマリーまで同じデータで

ばらばらになりがちな情報を、ひとつに

売却の反響と空き家の情報が別々の場所にあると、同じ物件を二度調べたり、連絡が遅れたりしがちです。

  • 反響の入口が分かれている

    電話・メール・LINE・紙のチラシから来た相談を、同じ一覧で状況とともに追えるようにします。

  • 空き家の情報が人の手元にある

    担当者の Excel や紙の地図にある物件を、地図と地番の付いた台帳にまとめます。

  • 所有者を調べる手間が大きい

    登記事項証明書の読み取りと台帳への登録を、AI の読み取りと人の確認で進めます。

仕事の流れに沿った機能

相談を受ける・物件を見つける・所有者に連絡する・追客する・数字を見る、の順に並べています。

売却の相談を受ける

お客様が自分で概算を確かめ、そのまま相談へ進める入口です。

  • AI 査定チャット

    種別・所在地・広さ・築年数の4つに答えると、値段の目安を幅で表示します。早く売りたいとき・じっくり売るときの見方も添え、電話・メール・LINE での相談へ案内します。

  • 途中で止めた方も記録

    値段の目安まで見て連絡先を入れなかった方も、連絡先なしの概算の記録として残ります。あとで相談に進むと同じ記録にまとまります。

  • 相場の根拠を自社で持つ

    国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格から、地区と種別ごとの相場を集計します。社内の補正は根拠のメモ付きで登録し、スタッフの修正は管理者の承認後に反映します。

  • 入口ごとの反響を計測

    チラシ・サイト・広告ごとに計測用のリンクと QR コードを発行し、訪問・概算・相談・成約の数を入口別に確かめられます。

空き家・空き地を見つける

地図と地番を土台に、物件の情報を1か所に集めます。

  • 物件マップ

    国土地理院の地図・空中写真と、Google の地図・衛星写真を同じ場所のまま切り替えられます。地番の区画線や取り込んだ地番図も重ねて表示します。

  • 空き家予備軍ランク

    国勢調査の小地域データをもとに、町丁目ごとの「将来空き家になりやすさ」を A〜E の5段階で推定し、地図の色分けと一覧の優先順に使います。

  • 地番図・公図の取り込み

    市役所などで入手した地番図(PDF・画像)や、法務省の地図データに含まれる公図を取り込み、地図の上の位置を合わせて下敷きにします。

  • 今の台帳をそのまま取り込む

    Excel 台帳の CSV や、レインズ・いえらぶの書き出しを取り込めます。列の対応は自動で推定して手で直せ、登録前に新規の件数と重複の候補を確かめられます。

  • 同じ物件の重複をまとめる

    住所や地番の書き方の揺れをそろえて、同じ物件の候補を示します。まとめた記録は履歴として残ります。

所有者を確かめて連絡する

登記の内容を台帳に入れ、DM の送り先と回数を管理します。

  • 登記の読み取り

    登記事項証明書(PDF・画像)をまとめて取り込み、AI が読み取った結果を担当者が確認してから台帳へ登録します。確認するまで台帳は変わりません。

  • DM の送り先と履歴

    所有者の宛名を付けて送り先を書き出せます。「不要と言われた」物件は外せ、物件ごとに送った回数と最後に送った時期が残ります。

  • マンションの建物台帳

    建物の情報を1回入れておくと、同じ建物の部屋で使い回せます。二重に登録した建物もまとめられます。

追客する・現場で動く

事務所でも出先でも、同じ台帳を見ながら動けます。

  • 売主候補の一覧

    相談をスコア順・状況別に並べ、すぐ連絡したい「今すぐ客」に印を付けます。応答時間のめやすは既定とエリア別に決められます。

  • 売主に渡す資料

    売り方のプランシートと、週ごとの販売活動レポートを印刷向けに作れます。失注にするときは理由を選んで残します(社内限り)。

  • 出先モード(スマホ)

    近くの物件を探す・「ここへ行く」で地図アプリの道案内を開く・相談者に電話する、がすぐ押せます。ホーム画面にも置けます。

  • 現地で撮ってそのまま登録

    撮った写真を物件に追加します。電波の届かない場所では端末に置いておき、つながったときに送れます。

  • お客様に QR で案内

    面談の場で、LINE 公式アカウントの友だち追加や AI 査定の入口を QR コードで見せられます。

経営の数字を見る

日々の記録から、そのまま週ごとの集計を出します。

  • 経営サマリー

    週ごとの新規の相談数、最初の連絡までの時間(担当者別)、失注の理由、台帳の段階ごとの件数、巡回の件数を、入力された実際の記録から集計します。

お客様の情報を扱うための安全と運用

個人情報を含む台帳を、社内で安心して使い続けるための仕組みです。

  • 役割ごとの権限

    スタッフ・管理者・スーパー管理者の3段階。お金に関わる操作や個人情報の設定は、上の役割だけが行えます。

  • 持ち出しの記録

    控えのダウンロードや、売主に渡すレポート・プランシートの表示を記録し、あとから確認できます。

  • 自動の控えと戻す訓練

    データベースの控えを自動で作り、控えから戻せるかの訓練も行います。最後にいつ成功したかを画面で確かめられます。

  • 決めた期間で自動で消す

    連絡先の無い概算の記録や、反響なしで終わった相談は、決めた期間が過ぎると自動で削除します。

資料請求・お問い合わせ

機能の資料のご請求、画面のデモのご希望、導入のご相談は、メールでお気軽にお問い合わせください。

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  • 管理画面・査定画面のデモのご希望
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